1. ホーム > 
  2. 製品 > 
  3. DynaEye EX > 
  4. 仕様 > 
  5. fiシリーズ イメージスキャナの仕様

fiシリーズ イメージスキャナの仕様

DynaEye EX V3.0L10に対応したfiシリーズ イメージスキャナの仕様を表にまとめました。スキャナ選定の参考にしてください。
なお、仕様の詳細については、各イメージスキャナのページを参照してください。

スキャナ仕様比較(その1)

型名 読み取り速度
(注意1)
用紙サイズ
(最小~最大)
読み取り面 ホッパ容量
(80g/m²紙)
fi-5950 105枚/分 A8~A3 両面、カラー 500枚
fi-6800 100枚/分 A8~A3 両面、カラー 500枚
fi-6770 70枚/分 A8~A3 両面、カラー 200枚
fi-6750S 55枚/分 A8~A3 片面、カラー 200枚
fi-6670 70枚/分 A8~A3 両面、カラー 200枚
fi-5530C2 35枚/分 A8~A3 両面、カラー 100枚
fi-6240Z 60枚/分 A8~A4 両面、カラー 50枚
fi-6140Z 60枚/分 A8~A4 両面、カラー 50枚
fi-6230Z 40枚/分 A8~A4 両面、カラー 50枚
fi-6130Z 40枚/分 A8~A4 両面、カラー 50枚
fi-6110 20枚/分 A8~A4 両面、カラー 50枚
fi-5015C 15枚/分 115×140mm~A4 片面、カラー 50枚
fi-60F (ADF無) A8~A6 片面、カラー (ホッパ無)

注意1 : 測定条件は、片面、A4縦、モノクロ、200dpiです。fiシリーズは、ハードウェアの最大速度であり、実際の読み取り時間には、データ転送等ソフトウェアの処理時間が付加されます。

スキャナ仕様比較(その2)

型名 ADF、FB
(注意2)
インターフェース 大きさ(mm)
幅×奥行×高さ
重量(kg)
fi-5950 ADFのみ Ultra Wide SCSI, USB2.0 540×540×500 50
fi-6800 ADFのみ Ultra SCSI、USB2.0 460×430×310 32
fi-6770 ADF、FB Ultra SCSI、USB2.0 690×500×342 35
fi-6750S ADF、FB Ultra SCSI、USB2.0 690×500×342 35
fi-6670 ADFのみ Ultra SCSI、USB2.0 641×432×300 17
fi-5530C2 ADFのみ Ultra SCSI、USB2.0 399×225×193 8.5
fi-6240Z ADF、FB Ultra SCSI、USB2.0 301×567×229 8.8
fi-6140Z ADFのみ Ultra SCSI、USB2.0 301×160×158 4.2
fi-6230Z ADF、FB USB2.0 301×567×229 8.8
fi-6130Z ADFのみ USB2.0 301×160×158 4.2
fi-6110 ADFのみ USB2.0 292×143×130 3.0
fi-5015C ADF、FB USB2.0 445×332×179 5.5
fi-60F FBのみ USB2.0 145×234×40 0.9

注意2 : ADFは自動給紙機構のこと、FBはフラットベッドのこと。


DynaEye EXとスキャナとの機能

型名 ドロップアウトカラー帳票の
読み取り (注意3)
インプリンタの制御
(注意4)
fi-5950 対応(A3まで、ADF両面) 対応(裏面印字または表面印字) (注意5)
fi-6800 対応(A3まで、ADF両面) 対応(裏面印字または表面印字)
fi-6770 対応(A3まで、ADF両面) (オプションなし)
fi-6750S 対応(A3まで、ADF片面) (オプションなし)
fi-6670 対応(A3まで、ADF両面) 対応(裏面印字)
fi-5530C2 対応(B4まで、ADF両面) 対応(裏面印字または表面印字)
fi-6240Z 対応(A4まで、ADF両面) (オプションなし)
fi-6140Z 対応(A4まで、ADF両面) 対応(裏面印字)
fi-6230Z 対応(A4まで、ADF両面) (オプションなし)
fi-6130Z 対応(A4まで、ADF両面) 対応(裏面印字)
fi-6110 未対応 (オプションなし)
fi-5015C 未対応 (オプションなし)
fi-60F 未対応 (オプションなし)

注意3 : カラーイメージの入力となる拡張ドロップアウトカラー帳票の読み取りに関しても同じです。
注意4 : インプリンタは、スキャナのオプションです。
注意5 : fi-5950の表面印字は印字後にイメージを読み取るため、イメージデータ上でも印字されたものになります。そのため、認識フィールドにかからないように注意が必要です。