HHKB Professional JP Type-S 特長
- 特長
- 仕様
タイピング特性の向上
キー内部構造の新規設計により、タイピングの安定性と軽快さを高め、高速タイピング性能を向上させました。
また、キーに新しい構造を採用することで、可聴域におけるキーのタイピング音を30%※1程度抑えることができました。

キースイッチ構造

キーストローク
- キー押下時のブレを抑える為、駆動部のかみ合わせをよりタイトに設計。高速タイピング時でも離れたキーなどの打ち損じが減り、より安定感のあるタイピングを実現。
- 押下圧とのバランスを考えキーストロークを従来のProfessionalシリーズの4mmから3.8mmに最適化。しなやかで心地よいキータッチはそのままに、より軽快なタイピングを実現。

静粛性を追求
- 衝撃吸収材(緩衝材)をキー内部構造に加えることにより、人間の聴覚感度が高い周波数である2,500~5,000Hz領域帯での刺激が下がるよう改良を行い、キー打鍵音を従来のProfessionalシリーズより30%※1低減。
※1当社規定の測定方法による比較
日本語配列
JIS配列準拠の日本語配列を採用。ローマ字入力に不要な「かな刻印」の無いシンプルでスタイリッシュなキートップデザインです。

- 詳細は、キー配列 をご覧ください。
カーソルキー
お客様のご要望にお応えしてカーソルキーを採用。他のキーと同様、理想のキータッチと耐久性を実現する静電容量無接点方式を採用しました。

キーカスタマイズ
それぞれの使い方やお好みに合わせて機能変更が可能なキーカスタマイズがさらに充実。5つのスイッチのオン/オフにより、手軽に切り替えが行えます。
キーボード背面のDIPスイッチにより、Windows PC/Macの切り替え、制御キーの割当等のカスタマイズを行うことができます。出荷時の設定はWindowsモードとなっております。

- 設定機能の詳細は、背面スイッチの説明 をご覧ください。
静電容量無接点方式が優れた操作性と長寿命を実現
電極端子の接触によりスイッチングを行う従来方式に対し、コニックリング(円錐バネ)を押し下げることにより、電極に接することなく電荷の容量値変化を捉えスイッチングを行う静電容量無接点方式を採用しました。

- シリンドリカルステップスカルプチャで押下圧45g。長時間の使用でも疲れにくい、軽いタッチの理想的な操作性を実現。
- チャタリングがなく3000万回以上のキー寿命を実現する抜群の耐久性。
- カップラバーとの一体感で、防塵効果と優れたフィードバック感を実現。
- 設定機能の詳細は、高品位キー をご覧ください。
傾き3段階調節可能
キーボードの傾きを3段階(チルト2段階)に調節可能。お好みに合わせた傾きの設定により、さらに使いやすさがアップします。

省スペース
キーピッチは19.05mmのままキー数を必要最小限の69個におさえて小型化しました。ほぼA4半分のサイズ(幅294mmx奥行110mm)で机の場所もとらずカバンに入れても邪魔になりません。
- 詳細は、省スペース をご覧ください。
Windows PC/Macのハイブリッド対応
Windows PC、Macに対応。添付のUSBケーブル1本で、両機種に対応します。
携帯性を考慮して、ケーブルが根元から取り外せる方式を採用。
モバイルでの使用にも最適です。
- 詳細は、ケーブル接続図 をご覧ください。
サブリメーション印刷
キートップの刻印に、鮮明で耐久性の高いサブリメーション(昇華)印刷方式を採用。どんな酷使にも刻印が薄れず、汚れもつきにくい高品質な印刷です。
※Mac,Macintoshは、アップルコンピュータ社の商標です。
※Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
※その他の会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。


