特長

【ポイント1】 手間をかけない入力
紙文書の登録は大変?
利活用の面で、文書の電子化を考えてはいるけれど、バインダによる保管とくらべて手間がかかるのでは?

紙文書はまとめて電子化します
帳票を自動識別する機能、お客様名、帳票番号といったキーワードを自動認識するOCR機能によって、複数の紙文書をまとめて読み込むことができます。

作業の省力化
電子文書の登録はどうするの?
作成した文書や受信した電子メールをOnBaseに入力するには、いったん別ファイルに保存するなど手間がかかるのでは?

アプリケーションから簡単ボタン操作
アプリケーションへのアドインによる「アップロード」ボタンで、簡単に登録することができます。(対応できるアプリケーションには制限があります)

簡単操作
業務システムの出力帳票は?
業務システムの出力帳票をOnBaseに登録するのは手間がかかるのでは?

ECM連携機能で自動蓄積
「Interstage List Creator(注1)」のECM連携機能で、業務システムの出力帳票を自動蓄積できます。

自動蓄積
(注1) Interstage List Creatorは、富士通株式会社の製品です。
【ポイント2】 業務プロセスの改善
書類探しやつき合わせが大変
毎日業務で発生する大量の文書の中から必要書類を探したり、書類同士のつき合わせに大変な時間と労力がかかっていませんか?

文書を瞬時に検索・紐付け
スキャナで電子化した紙文書やデジタルデータを統合管理。文書のスピーディーな検索や関連文書の紐付け照会で、サービスのレスポンスを向上できます。

業務スピードアップ
部門をまたがる業務を手作業で処理
文書の所在管理や問い合わせで大切な時間をとられていませんか?

業務フローを電子ワークフロー化
電子文書のワークフローをプログラムレスで構築できます。現在の業務フローを元にシステム化し、業務の「見える化」を実現します。

業務の「見える化」
ERPと紙を見比べて作業
ERPなどの基幹システムが導入されても無くならない紙。画面と紙の両方を見比べながら作業していませんか?

ERPとコンテンツ管理を統合
ERPのデータ項目をキーに、対応する文書を瞬時に照会できます。アプリケーションとの多様な連携インタフェースを備えています。

ERPの導入効果アップ
【ポイント3】 モバイル活用
持ち出し文書の管理が大変?
出先でお客様情報を活用する際に、持ち出す紙文書を最小限にするために時間を費やしていませんか?
場所に影響しない文書活用
スマートデバイスに対応しているので、場所に影響されず、素早く必要な情報をすべて活用することができます。スマートデバイス用のアプリが提供されているので、簡便かつ情報を端末に残さない安全な利用が行えます。
タブレット対応アプリ
出先で必要な文書を探す?
出先で、持ち出した文書の中から必要な文書が見つからずあわてることはないですか?

画面のタッチ操作で手早く検索
文書検索の際、「ARROWS Tab(注2)」であれば、独自の手書き文字認識エンジンにより不慣れな方も驚きのスピード認識で検索キーワード入力が行えます。また操作は画面のタッチで手早く活用できます。

手書き文字認識活用
(注2) ARROWS Tabは、富士通株式会社の製品です。
出先で受け取る情報管理が大変?
出先で受け取ったお客様情報を含んだ紙文書を持ち歩くことに不安はありませんか?

場所に影響しない文書活用
世界最小クラスでどこにでも持ち運び可能なモバイルタイプイメージスキャナ「ScanSnap S1100」を活用し、お客様が所持している情報を目前で電子化し返却すれば、お客様に不安を与えず、セキュリティ面も安心です。

モバイルスキャナ活用